【星好きにはたまらない】『星ダイアリー2021』をどう使うか考える

 先日、本屋で星読みの本がある辺りをうろうろしていたら目に飛び込んできたもの……。

 手にとってみたら、これがなんとも素敵なのです。

 日々の月星座(その日、月がどのサインにあるのか、さらには何時何分にサインを移動するのか)が書かれており、ボイドタイムも記されており、新月・満月はもちろんのこと、半月……、のみならず全ての月齢にアイコンがついているのです。

 月以外の各天体がサインを移動する日まで書いてあります。すごい……。

 マンスリーのページは、月の満ち欠け・月星座・天体のサイン移動・ボイドタイム・惑星の逆光……、と様々な情報がぎゅぎゅっと盛り込まれているため、これでもうお腹いっぱい……、という感じもしなくはないです。

 でも、メインはレフト式ウィークリーのダイアリーです。ウィークリーページは書くスペースも充分にありますし、右ページはまるっとメモページ。もちろん、月齢や月星座・月のボイドタイムの情報は、ウィークリーページでも確認できるようになっています。

 そしてこのダイアリー、ダイアリーには終わりません。星占いのページが 50 ページ超もついているのです。各太陽星座の年間占いと月間占いが書かれています。

 さらに「読み物」として、各サインのプロフィールや月齢のお話などなど……。

 とにもかくにも、もりだくさんです。

 わたしは基本的に「占いは読み物として楽しむ」というスタンスなのですが、このダイアリーに付属している星占い、読み応えたっぷりで楽しいです。

 天体、特にその中でも月のリズムに、人はけっこう影響を受けているような気がします。こういったダイアリーを使うとそれが可視化されて、自分のバイオリズムが掴みやすくなりますよね。

(個人的にはもう、カレンダーの上にサインと天体の記号が散らばってるだけでテンションが上がってしまうのですが)

 ”日記帳”として使うのもおもしろいかもしれません。実は自分が星の運行の影響を少なからず受けていたことに気づくかも……?

 そしてそして……、

 ビニールカバーの中の帯を外すとすっきり美しいのです。ちなみにビニールカバーにはペン差しがついていて、一本好きなペンをさしておけます。

 さて、実はわたし、2021年に使う手帳というのはすでに決めてありました(それもいろいろと目移りした挙句にやっとひとつに決まったのですが)。が、しかしこの『星ダイアリー2021』は、買わざるをえなかった……(?)。

 ということで二冊使いにしよう、ということになるわけではありますが、両方に予定を書くと片方に書くのを忘れていた、なんてことが頻発しそうで、怖い。

 なので上にも書いた”日記帳”的な使い方をしようかなあ、と検討中です。あとはブログに書くことをメモしたり……。

 ウィークリーページは2020年12月28日から始まるという、ぎりぎりの2021年仕様なので、あと2ヶ月ほどいろいろ考えてみようと思います。

 何も書きこまずにひたすら読んで愛でるだけの存在になる可能性も、あり。

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