月星座で分かるふたりのプライベートでの相性!

 占星術の世界で「月星座」は「素の自分」や「プライベートな自分」を表します。

 自分と相手の月星座からは、ふたりのプライベートでの相性を見ることができます。

 正確な月星座を知るには誕生日だけでなく、生まれた時間が必要になりますが、下の記事を参考にすれば、誕生日だけからある程度は推測することができます。

 ホロスコープの出し方は以下の記事で解説しています。

 ふたりの月星座がわかったら、下の表でふたつの星座が交わるところの数字をチェックしてください。

 ※表が見やすいように、横の行は「牡羊座から乙女座」と「天秤座から魚座」のふたつに分けています。

牡羊座牡牛座双子座蟹座獅子座乙女座
牡羊座
牡牛座
双子座
蟹座
獅子座
乙女座
天秤座
蠍座
射手座
山羊座
水瓶座
魚座
天秤座蠍座射手座山羊座水瓶座魚座
牡羊座
牡牛座
双子座
蟹座
獅子座
乙女座
天秤座
蠍座
射手座
山羊座
水瓶座
魚座

 該当する数字に飛んで、ふたりの相性をチェックしてみてください。

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①似たもの同士

 好みが近かったり、言わなくても通じあえたりと、お互い相手にあわせることが簡単です。

 特に、なにか同じ目的のために一緒に取り組もうとすると、とても勢いが出るふたりです。

 ただ、同じ月星座という点でわかりあいやすいぶん、他のところの差が気になってしまうかもしれません。

 そういった差をひとつずつ認めていくと、よりいっそう深い絆でつながれます。

②仲の良い兄弟姉妹

 仲の良い兄弟や姉妹のような関係性になりやすいです。

 周囲から見るとあまり似ていないふたりですが、お互いを理解することが簡単です。

 なので、自然と相手に手を差し伸べることができます。

 ただ、ときとして相手に振り回されてしまうこともあるかもしれません。

③仲の良い先輩・後輩

 上手に助けあえる友好的な関係を築きやすいです。

 違いはたくさんあるけれど、それが原因でぶつかるということがあまりないふたりです。

 仲の良い先輩・後輩のような関係になりやすいのですが、サポートする側・される側が固定されてしまうと、不満が生まれてしまうかもしれません。

 ふたりが同等な立場であるなら、サポートしつつされつつ、という持ちつ持たれつの関係を心がけると、よりふたりの関係性が輝きます。

④良きライバル

 お互いがお互いの言動にワクワクするような、刺激的な関係を築くことができます。

 価値観の違うふたりなので、片方が妥協することも少なくありません。

 ただ、交互に妥協を繰り返すことで、新しい世界に触れることができます。

 同じ目標に向かって突き進み、お互いの存在がお互いの頑張るエネルギーになるような、良きライバルのような関係でもあります。

 ただし、いつも同じ側が妥協を繰り返していると、不満が生まれやすくなります。

⑤調和のとれたふたり

 とても調和のとれた関係を築くことができます。

 言動への出方は違うものの、心で思っていることはお互いにたがいに手にとるようにわかります。

 ただ、それゆえに同族嫌悪のような感情を抱いてしまうこともあるかもしれません。

 また、お互いのことがよくわかるからこそ、腐れ縁になりやすい組み合わせでもあります。

 わかりあえるがためにマンネリにもなりやすいので、意識的にお互いを刺激し会えると、よりいっそう良好な関係を築くことができます。

⑥いつも新鮮

 似たところのないふたりゆえに、相手に怒りを感じることもほとんどありません。

 喧嘩をしたとしても、お互いに「まあこの人はこういう人だからしょうがない」という諦めを抱いていることが多いです。

 相手の言動が読めないからこそ、いつも新鮮です。

 このふたりはお互いが「相手を理解しよう」とすると、まだ見ぬ新しい世界へと飛び出していくことができます。

⑦ないものを補いあう

 ある意味ではとてもよく似ているのですが、表に出てくる性格は180度違います。

 そのため真正面から衝突しやすいところがありますが、折り合いもつけやすいです。

 特に、お互いの価値観の違いをお互いが認めていれば、ないものを補いあえる関係になれます。

 逆に価値観の違いに気づけないと、どうにもわかりあうことのできない関係になってしまうかもしれません。

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月星座は占星術の一部でしかない

 いかがだったでしょうか。

 もちろん、ピンと来ないという方もいらっしゃるでしょう。

 そもそも占星術の世界で月が表すのは、その人のほんの一部にすぎません。月以外の天体による相性も、実際のふたりの関係性には影響します。

 それに、月の質があまり出てこない人もいます。

 あるいは、あなたがその人の「素」だと思っているものが、実はまったく「素」ではないのかもしれません。

 なんにせよ、誰かと良好な人間関係を築くために必要なのは「相性」ではありません。

 相手を理解しようとする努力や、自分を知ってもらうための努力のほうが大事です。

 逆説的ではありますが、そういう意味で、上で見てきた相性が役に立つこともあるかもしれません。

 あなたが心地よい人間関係を築けることを、願っています。

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