【今日の星読み】ありのままを認めるということ

 今日の星読みをお届けします。こちらが今日2021年5月4日 12:00 時点でのホロスコープです。

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水星が双子座へ

 コミュニケーションの星である水星は今日、牡牛座から双子座へと移動します。

ホロスコープ(水星が双子座へ)

 牡牛座の水星はひとつのことにじっくり取り組むことが得意でしたが、双子座の水星は多くの情報を同時に扱うことに長けています。また、流行に敏感なのも双子座の水星の特徴です。

 水星が双子座にいる7月11日までの間は、いろいろな情報を取りに行き発信したり、流行りものに目を向けてみたりするといいかもしれません。

 また、双子座はフットワークの軽いサインなので、人とのコミュニケーションも軽やかに行うとスムーズにいくでしょう。

月と土星のコンジャンクション

 月と土星は水瓶座・第6ハウスにおいてコンジャンクション(0°)となり、重なっています。

ホロスコープ(月と土星のコンジャンクション)

 水瓶座は、独創性や自由といったものを象徴しています。また第6ハウスは、労働や実務を表す場所です。

 制限を司る土星は、個人の感情を示す月に対して強く影響を与えます。仕事をする中で独創性を発揮するということが、課題となるかもしれません。

下弦の月

 月は、牡牛座・第9ハウスにある太陽とスクエア(90°)のアスペクトをとっています。これは下弦の月となっている配置です。

 牡牛座は五感や体感を、第9ハウスは物理的・精神的を問わず広い世界というものを、司っています。

 スクエアは葛藤の生じる角度であり、太陽は月に対して揺さぶりをかけます。

 月の位置する第6ハウスの労働や実務といったものは比較的狭い世界の中でのものですが、それに対して太陽は「もっと広い世界に目を向けなさい」と、圧をかけるのです。

 また月は水瓶座にあるため、独創性の中に安心感を求めようとしますが、それは行きすぎると地に足のつかない奇をてらった状態になりかねません。

 牡牛座の太陽はそんな月に対して、自分の五感や体感という確かなものに立ち返ることを要求します。

 人はみな、ひとりひとり違います。わざわざ奇をてらわずとも、自然体で生きる中で、他者とは違うユニークさは自然と生まれてくるのです。

 ありのままの自分を認める、ありのままの他者を認める、それが穏やかに生きていくには大切なことなのではないでしょうか。

 あなたがありのままで心穏やかに過ごせることを、願っています。

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